看護師になるための進路|専門学校で理学療法士を勉強する|支えになる仕事

専門学校で理学療法士を勉強する|支えになる仕事

ウーマン

看護師になるための進路

女性

進路の選択

看護師を目指すのであれば高校卒業後、看護学校か看護学科のある大学へ進学するのが一般的です。また高校教育でも看護科を設置している学校もあるので、早く看護師になりたいのであれば高校の看護科に進学することで卒業後に看護師として就職することができます。看護師の進路希望者は昨今の不景気に伴い年々増加傾向にあるようです。看護師国家試験の受験者を見ると10年前が48000人だったのが、今年度62000人と一万人以上も増加しています。少子化にもかかわらずこれだけ受験者が増える理由としては手に職がつきやすく、高齢化に伴い需要も増えてくることは確実なので職業として安定していることです。また女性だけでなく男性の看護師進出が増えていることも挙げられます。

入学が難しくなる

そのため看護師資格を得るために看護学科のある大学や看護学校では偏差値が上がることになっています。大学はともかく、看護学校ですらも学校によっては偏差値60以上はないと合格できないところもあるのです。都内にある看護学校の倍率を見るといずれも5倍前後となっており、決して敷居は低くはありません。更に言うと大学よりも看護学校の方が偏差値が高いこともあります。看護師を目指している人にとっては期間が短ければそれだけ早く就業できることになりますから、四年の大学を敬遠して看護学校、もしくは看護科のある短大への進路希望が多くなるからです。看護学校へ入るのも有名大学並みの偏差値基準をクリアする学力を備えなければならないので看護師を目指す方にとっては厳しくなっていると言えるでしょう。